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花田宏造
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TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

近畿税理士会所属

事務所紹介

所長挨拶

カミングアウトしますが、私の幼少期の夢は、義勇兵になることでした。小学校6年生の頃にソ連軍がアフガニスタンに侵攻し、あれだけ左翼、ベ平連、マスコミ、日教組がベトナム戦争反対、などと叫んでいたくせに、ソビエト社会主義の侵略には目をつぶり見て見ぬふりをする、その姿勢は絶対に許せませんでした。大人が嘘をつくところを初めて見ました。大人は嘘をつくものだと初めて知りました。もうすぐ中学生の僕には許せませんでした。学校の教師など信用しませんでした。「ペンは剣よりもつよし」って、あなた方見てたら口だけって意味のようだ。覚えとけ!馬鹿教師。嘘をつくその口・嘘を書くその指・教壇に立つその命、散弾銃で吹き飛ばしてやる、一生忘れないからな、もういい、結構だ、声をあげるだけなら、プラカードあげるだけなら、ビラを貼るだけなら、機動隊とちょっともめるだけなら、誰でもできる。平和な日本の中で平和を叫んで、破廉恥な、どうしてベトナムで米軍と戦って死ななかったんだ、本気なら?。自分は黙って行動あるのみ。「照準のなかのソ連兵」を繰り返し読み、よしっ、軍事技術を身につけ、アフガニスタンに渡り、1人でも多くのソ連兵を殺し、義勇兵として25歳で死のうと決意、ところが.......................。

ソビエト連邦崩壊。ソ連軍はアフガニスタン撤退。命をかけようとしていたことが一瞬にして、すべて無になりました。北の大地でにらみ続けた敵の空は一瞬にして目の前から消えました。抜け殻状態になりました。地面に叩き付けられました。心の挫折、精神の挫折、魂の挫折、すべてが空白。夢も希望も決意も無し、どんよりとした薄暗い空を見上げ、駆け足・腕立て・腹筋、突然の脱力感に襲われる、射撃も日増しにへたくそになる、まさに心の鏡か。時代はバブル景気で世の中は拝金主義、このどうしようもない落差、現実社会と心には埋めがたいおおきな溝。どう努力しても俺はこの社会とは波長が合わないな、激しい激しい激しい憎悪はどこに向く?狙いを変えるか?原点に帰るか?地下に潜って決行するか?吐いちまえ、いや、吐くのはやめとこう。叫ぶとしたら、地軸がずれて人間は滅びろ、人間は海にもどるんだ、そう、ディープインパクト。東京はソドムとゴモラのように消滅してしまえ、彗星よ!落ちるんだ!落ちろ!

両親に迷惑かけられないので、ぬけがら状態のまま、仕方無く、くだらねえ実社会にでて、くだらねえ帳簿とくだらねえ伝票とくだらねえ入力の日々をすごし、くだらねえ先輩とくだらねえ飲み屋でくだらねえ女と馬鹿騒ぎし、飲んで酔ってゲロ吐いて、帰り道、立っしょんしているとき、冬空の星を見上げ、ほてった身体に冷気は心地よく、ああ、これが現実なんだとようやく気づき、若気の至りと折り合いをつけ、初めて大人になりました。さあ生きよう

堕ち抜く為には弱すぎて、社会の底辺でじっと隠れて心の時効が来るまで生き続けましたが、先日、業界の先輩から何気ない言葉の中に「念ずれば花ひらく」を聞き、久しぶりに電撃が体の中を走りました。何のために生まれて、何をして生きるのか、答えられないなんて、そんな自分が嫌で嫌で仕方が無い、たらたらと、このまま過ぎ去った密かな手柄と口に出せない栄光に満足をすれば成長はない。光が強ければ影も濃い。正々堂々表社会でもっと成長しなければお客さんの成長も手伝えない。そしてなによりも、この希望も明日もない国で、けなげに生きる子供たち、その子供たちを育てる若い親御さんたち、そしてなによりもなによりも一生懸命こらえて耐えて黙って働く若い人たちのためなら、権門上に奢れる輩・社稷を思う心の無い輩を敵と見なし、仲間も作れない無力で馬鹿な自分でも命をかけて戦える、見敵必殺の覚悟でたった1人でも非正規戦で戦える、と改めて決意しました。

成長、心身ともに鍛えるため、月間200㎞のランニングを習慣として縛着し、年間10回以上フルマラソンを完走しています。心の弛みは身体の弛み、おなかのお肉は信用と反比例、は人生訓となっています。

くだらない挨拶文ですが、みなさまが、いつまでもハッピーでありますように。陰ながらお祈りします。

所長

所長経歴

Facebook・Facebookページを参照してください。所長の日常・価値観が詳細に載っています。ちっぽけな人間ですが生きてます。

    




所属団体

  • 近畿税理士会芦屋支部厚生委員会
  • 近畿税理士会厚生部